コーヒーを飲む時間は、ほっと一息つけます。その時間を大切にしたい。道具もデザインがよく、使い勝手が良いものを使いたい。購入するまで、半年。ようやく届いたコーヒーケトル『TITANO FLOW kettle』を実際につかってみて感じたメリットやデメリットを紹介していきます。

ケトル6ヶ月待って、ようやく届いたー

よかったねー。で、どんなケトル買ったの?
なんといっても軽い。
手にとった瞬間、軽さに驚きました。素材がチタンなので、その軽さが実現できているようです。重さは218g。いつも使っているケトルが、963gですので、1/5ぐらいの重さなのです。しかし、容量をくらべると、FLOWは900mlで、いつものケトルは、2.5l。単純に比べることはできませんが、印象は全く違います。
デザインがおしゃれ。
ケトルは、使わない時キッチンに置きっぱなしになることが多いです。このFLOWは、置いておくだけでも、その場所がおしゃれにみえます。艶消しのチタン素材がの都会的でスタイリッシュなイメージと持ち手部分のブナ材の温もりのあるナチュラルな雰囲気がとてもマッチいてバランスがいいと思います。富士山型をしているシルエットが個人的には好みです。
直火で沸かせ、手持ちが暑熱くならない。
コーヒーを2・3杯入れるのに最適な容量で、直に火をかけられます。コーヒーを入れる際に使い勝手がとてもいいです。また、蓋を回すとロックがかかるようになっていて便利です。
注ぎ口が細く、キメの細かい泡が立つ。
ドリップ専用ケトルということもあり、ドリップする際に注ぎ口が細いので泡立ちが良くコーヒー豆を蒸らすのに適しています。お湯を注ぐ時は、コーヒーの味を決める大事な工程だと思うので、丁寧に注ぎたいですよね。ドリップ専用のケトルですが、私はフレンチプレス式で入れていますが、方式は違っていてもこのケトルにして、風味が良くなったと感じました。

底が小さいので、火が沸かしづらいかも。
ガスコンロの五徳に置くと、ケトルの底が小さいので置くのに注意が必要かもしれません。また、湯量を多く入れると注ぎ口から、お湯がもれます。火も強くしすぎると持ち手の部分を焦がしてしまう恐れがあります。直火で沸かす際は、適切な量の湯量と、火の調節をして沸かしましょう。

最後に
『TITANO FLOW kettle』の簡単な紹介とレビューを終わりにしたいと思います。
コーヒーケトル購入の際の参考にしていただければ幸いです。最後まで読んでいたき、ありがとうございます。



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